マネージャー

ランニング初心者の頃のはなし 前編

こんにちは、Runupマネージャーのシンジです(^^)

今回がブログ初投稿。

ということで、Runupってどんなとこなのか?

という説明をしようと思ったのですが、まず自分が何者か、どんなランニング人生を歩んできたのかを、皆さんに知っていただきたいと思いました。

今回の記事は、「初心者の頃はこんな感じで走ってました」という内容です。
最近走り始めた方、練習方法がわからず困っている方に「勇気」というか「希望」を持っていただける内容だと思います。

特に興味無い方はスルーしてください(笑)

走りはじめたキッカケは高橋尚子選手の金メダル

Runupについてでも軽く触れましたが、高校まで野球をやって、部活引退してから走り始めました。

当時高2だった00年のシドニー五輪で高橋尚子選手が金メダルを取ったのを観て、「部活終わったらマラソンやってみよう」と。

 

練習方法がわからないまま臨んだ初レース+膝痛

と言っても、引退後の夏休みに5~10㎞を2~3回テキトーな練習をして、当時9月開催だった地元の千歳JALマラソン(ハーフ)に出場。

どのくらいのタイムで走ればいいのか分からず、漠然と目標を90分切りに設定。
ただ、前半45分かかって、もうすでに余力無くて後半撃沈の98分。

60代くらいの男性の方にもスル~っと抜かれたり、しまいには膝痛のおまけつき。
デビューレースは良い思い出が一切ありませんでした(笑)

現在のようにマラソンに関する情報が少なかった、というより自分が調べなかっただけで、トレーニング方法がわからず、その時の気分だけでペースも決定。
ペース配分とか考えたこともなく(^^;

彼女にフラれて心がすさむ・・・笑

高校卒業して大学進学したものの、走る練習は週に2回程度。
(ほんとに最初の頃は全然練習していませんでした・・・)

というのも、大学入学直後に彼女にフラれて数ヶ月心がすさんでました(笑)

そして再び9月にJALマラソン(ハーフ)出場したものの、前年から5分程度しか記録を更新できず。

ここでようやく?初めて悔しい思いが芽生えて、ランニングに関する情報を集めて練習に打ち込むようになりました。

次回は、タイムを縮めるために取り組んだことについて

次回は、JALマラソンから1ヶ月後のレースでハーフマラソンのタイムを〇分縮めた時のトレーニングについて当時を振り返ります。